気になる!弁護士に債務整理相談時の費用問題【分割払いも可能】

個人再生手続きの流れ

天秤

複雑で難しい手続き

個人再生は、借金額が5分の1〜10分の1になる債務整理です。手続きの流れは、裁判所に申し立てを行い裁判官と面談、開始決定されると個人再生委員を選任、債権調査、財産調査が行われます。再生計画案を作成・提出し、債権者の議決をとり裁判所から再生計画の認可がされると再生計画通りの返済が開始されます。減額された借金を原則3年以内に返済をすることで、残りの借金は免除される債務整理です。手続きにはいろいろと段階があるのですが、その段階ごとに必要な書類をかき集めて中には作成しなければならない書類もあり、期限内に提出を行います。弁護士や司法書士の専門家を頼らず申立者本人が行うことで、手続きにかかる費用は裁判所費用だけになります。専門家に依頼すると裁判所費用と弁護士費用がかかるので、本人が行った方が安価でできます。しかし、裁判所が定めた期間内に手続きを行うことが必要です。それができなければ、手続きが終了してしまい全てが無駄になることもあります。それに自分が持っている財産情報などを自ら包み隠さず債権者に報告しなければならないです。返済計画も自分で考えなければならないです。そのため決して簡単な債務整理ではないのです。本人が主体になって動かなければなりませんから、忙しいから提出できませんでは話にならないのです。費用はかかってもなるべく弁護士などの専門家に依頼するのがおすすめです。債務整理を得意とする弁護士に依頼することで助けとなってくれます。

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