気になる!弁護士に債務整理相談時の費用問題【分割払いも可能】

司法書士に依頼した場合

男性

手続きにかかる期間は

個人再生は、任意整理と比べると借金額が大幅に減らすことができる手続きです。小規模個人再生手続きだと、債権額に応じて減額率が取り決められており、例えば1500万円〜3000万円未満の借金額だと300万円まで減らすことができます。最大で10分の1まで減らすことができるのです。300万円まで減った借金を原則3年以内に分割で返済ができるように再生計画案を提出そして認可されれば、再生計画案通りに返済を開始し何の問題もなく減額された借金を返し終えると残りの借金は免除される債務整理です。申し立てから再生案が認可されるまで9ヶ月〜11ヶ月ほどかかりますので、自己破産よりも期間が長く手続きも複雑で個人で行うには難しい手続きなのです。そのため専門家に依頼するのがおすすめです。依頼できる専門家としては、司法書士または弁護士がいます。費用の面からいえば、債務整理は司法書士のほうが費用が安いです。しかし、費用が安いからといって個人再生を司法書士に依頼する場合いくつか注意しなければならない点があります。それは、司法書士は個人再生の債務整理の法定代理人となることはできないので、書類作成は代行してくれますが、申立者である債務者本人が主体的に手続きを進めていかなければならないことです。再生委員も選任されますがその再生委員が手続きを行ってくれるわけではなく、第三者的な立場で手続きの監督・指導を行うだけにすぎないのです。手続きを有利に進めるためにも費用はかかりますが、最初から弁護士に依頼をしたほうが個人再生はよいのです。

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