気になる!弁護士に債務整理相談時の費用問題【分割払いも可能】

弁護士

個人再生の手続きを利用

個人再生を債務者1人で手続きを行うと、かかる費用が裁判所に払うお金だけなので20万前後で手続きできます。しかし、手続きは複雑で困難であり自己破産するよりも時間がかかります。債務整理に精通した弁護士に担当をしてもらうことです。

バッジ

どのくらいのお金がかかる

債務整理の弁護士費用が払えないからと二の足を踏んでしまう人もいますが、実は弁護士費用は分割払いをすることができます。分割払い可能の有無および支払い回数は法律事務所によって変わるので事前に確認しておきましょう。

天秤

個人再生手続きの流れ

個人再生の債務整理は、借金が5分の1〜10分の1まで減る手続きです。費用がもったいないから専門家に依頼せず手続きもできますが、複雑で難しく期限内に書類の提出等がなければすべてが無駄になってしまうのです。専門家に依頼するのがおすすめです。

男性

司法書士に依頼した場合

個人再生で債務整理を司法書士の力を借りて行う場合安価な費用で依頼できますが、携われる範囲に制限があります。司法書士に依頼しても申立人本人が主体的に動かなければならないのです。最初から弁護士に依頼した方が有利に進めることができます。

男性

どんな事務所に相談するか

キャッシングやクレジットカードの支払いでお悩みの方が真っ先にすべきことは、債務整理の相談費用無料としている法律事務所に相談することです。債務整理に特化した事務所なら相談料無料は当たり前です。希望に沿った減額方法を提案してくれます。

借金は返済しなくてもいい

ジャッジガベル

免除される条件

借金は返すのが常識です。しかし、どうしても返済できない場合は法的な手続きを踏むことで返す必要はなくなります。その手続きが債務整理です。債務整理は弁護士や裁判所を介して行うため、法的に返済義務が免除されます。そのため、後になってトラブルに繋がるようなことがありません。債務整理には任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4つがあり、この中から選べるようになっていますが、整理方法によって免除される債務額、手続きの手間、整理までの期間、費用などが変わってきます。例えば、免除される債務額では全額免除ができる自己破産、手続きの手間や期間が短く済むのは任意整理、費用負担が少なくすむのは特定調停です。ただ、一概に自分で希望する整理方法が選べるわけではなく、返済能力に応じて決定することになるので、いずれにしても弁護士や司法書士の法律家に相談して決めることになるでしょう。債務額、収入、財産からみて支払い能力がどのくらいあるかで判断されます。ちなみに、税金は減額や免除を受けることはできません。また、自己破産の場合はギャンブルで作った借金、財産を隠した、一部の債権者だけに返済をしたなどの免責不許可事由を行うと免除が受けられないこともあります。債務整理は法律家に依頼するのが一般的ですが、費用がかかるのがネックでしょう。しかし法律事務所によっては分割払いも可能なので、費用の支払いをあまり気にする必要がないのも利点です。

Copyright© 2018 気になる!弁護士に債務整理相談時の費用問題【分割払いも可能】 All Rights Reserved.